お嬢様酵素

私のファスティング体験談

酵素とは、生物が生きていくうえで必要不可欠な分子のことです。細胞が新陳代謝を繰り返したり、筋肉を動かしたり、食べ物を消化・吸収・分解・排せつしたりするたびに、体内の酵素は使われていきます。

特に酵素を著しく消耗するのは、食べ物の消化時です。

食べ物を分子レベルで消化するためには相当の体内酵素が必要になります。その酵素を毎日少しづつ温存するように意識するだけで、正常な代謝サイクルになり、日々なんとなく感じている身体の不調やダルさ、重さ、お肌の調子などが改善されていきます。

その時に気を付けてほしいのは、良質の食物酵素を外側からたっぷり補給するということ。この「お嬢様酵素」のような良質な酵素を、内臓の休息時に補ってあげると、さらに良いサイクルが加速します。


私の断食体験記

みなさんは、何日も食事を摂らなかったという経験はありますか? 実は人間の身体は、1週間くらいでは何も食べなくても死なないようになっています。

かつて私は1週間何も固形物を食べないという体験をしました。私のファスティングの目的はダイエットではなく、持病を治したい一心でやったことです。

ファスティングでは、まず身体の内側の大掃除という効果が得られます。きちんと内臓を休めさせることにより疲弊していた内臓を活性化させ、よりデトックス効果を高めるのです。この間は、もちろん固形物と言われるものは一切食べません。

替わりに毎朝、お嬢様酵素を水で割ったものと、オレンジやリンゴといった果物と、緑黄色野菜を特別なジューサーにかけたものを飲むだけです。

一般的なジューサーミキサーは回転が速すぎて、大切な生の食材から一部の栄養素や食物繊維を破壊してしまいます。

こうしてお嬢様酵素の濃縮酵素とフレッシュな食材から得られる酵素を同時に摂っていきました。

毎日大量の酵素を摂取し、同時に必要な栄養素も補給していったのです。

何も食べない日が2〜3日続いてくると、常に何か食べたい欲求との戦いになります。仕事をしていてもお風呂を入っていても、考えることは食べ物のことばかりです。

ですが不思議なことに、次第に食べたい欲求が薄れてくるのです。こういった状態が1週間も続くと、どことなく身体に力が入らないような感覚はありますが、頭と目は以前よりも冴えているような感じになりました。

とりあえずこれ以上のファスティングは実践しませんでしたが、身体が明らかに軽くなり、持病の症状もかなりよくなりました。

今も定期的にファスティングは実行していますが、やらなかったころに比べ、明らかに症状が改善されているので、これからも定期的に実行していけば持病も完治するのではないかと期待しています。

 

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