アトピー性皮膚炎

私がファスティングした理由

私がファスティング(断食)に興味を持って実際にやってみた経緯は、元々免疫系の病気を治したいことが発端でした。
30歳を過ぎて、ある日突然肌に湿疹のような斑点が出来、痒くて痒くてたまらない状態になりました。
掻くのがどんどん激しくなっていき、そのうち所々出血するようになりました。かさぶたの出来たひどい肌に、いったいどうしてこんなことになったのか、私は愕然として、すぐに病院に行きました。
そこで、アトピー性皮膚炎と診断されました。

今まで病気らしいこともなく、ほとんど病院にもお世話になったことがなかった私が、アトピーと診断されたんです。
それからアトピーについて本やネットでむさぶるように調べました。

甲田光雄先生やゲルソン療法など、を参考に、断食に挑戦してみようと思いました。あの時は藁にもすがる思いだったと思います。
ただ甲田式やゲルソン療法などの厳格なやり方は、会社員の私には到底できませんので、毎日酵素を置き換えるというやり方を実践しました。

固形物を取らない代わりに、お嬢様酵素を水や炭酸水で割ったものと、果物や緑黄色野菜を特別なジューサーにかけたものを飲みます。
たったこれだけです。
注意してほしいのが普通のジューサーミキサーは回転があまりに速いので、生の果物や緑黄色野菜から栄養素や食物繊維が破壊されてしまいます。
このようにして、お嬢様酵素の濃縮された酵素と新鮮な果物や緑黄色野菜から取れる酵素を同時に摂取しました。大量の酵素と同時に必要とされている栄養素もしっかり補給することを継続していきました。

固形物を体に入れない日が数日続くと、食べたいという欲求が現れてきます。仕事をしていても家事をしていても、食べ物のことばかりを考えてしまいます。
しかし、しばらく経つと食欲は一気に薄れてきます。1週間もたつと、固形物を食べていない分体に力は入りませんが、目と頭は以前にも増して冴えてきます。

1週間以上のファスティングダイエットは行いませんでしたが、体が軽やかになった気分になりました。アトピーの症状ですがそれも少しづつ改善してきたように思います。
時々思い出したようにファスティングダイエットを実行していますが、ファスティングダイエットに出会う前よりも症状が改善されてきましたし、継続してファスティングダイエットを実行していけば持病も完全に治るのではないかと思っています。

 

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